2019年03月

珠算・暗算用、補助教材をアップしています。
パスワードは検定 第一パスワードと同じです。
全てダウンロード可能ですのでご利用ください。


検定委員・会場登録証を作成しました。
検定試験賞状と一緒に送付していきます。

検定試験ポスター制作中

計算SKILLコンテスト※コンクール的内容のポスター・要項制作中です。

講習会を開催、初回ですので顔合わせと検定・競技にたいする意見交換会も一緒に行う予定です。
時期について検討中。


検定試験会員の皆様へご連絡です。
1.報告
2月末日までお知らせいただきました検定試験証書、本日全て発送済みですのでご確認ください。
不足や印刷ミスなどございましたらご一報願います。
2.新たな試み
年齢に合ったコンクールの開催
各学年での珠算コンクールはいかがですか?
大会選手以外の生徒にも意欲を出し挑戦してもらえるきっかけになればと思います。
金・銀・銅と3つの賞、満点も必要か検討しますが
人数が集まれば安価な金額で開催可能です。
時期にもよりますが退塾者対策もあるかもしれません。
例えば夏休み中に練習し各教室で本番をするとか、塾内大会と兼ねることもいいのかもしれません。
目的は年齢に相当する級を達成してもらうことや、意欲を持つこと、楽しさを知ることです。
1年生以下は10級程度
2年生 8級・・・・・検定試験が7分ですから5分とか?
もちろん優しすぎる生徒もいることでしょう。ですがこれでも難しいと感じる生徒はどこの教室でも・・・・
うちの教室でもかなりいます。
そんな生徒がキラキラした目で練習に取り組む、それだけで効果はあるように思います。
会員・会員外からも募集し多くの皆さんに良い経験をしてほしい、そんな思いでおります。
そして多くの皆さんを、仮『計算スキルコンテスト』チャンピオン大会と称し1カ所に集めて競技大会を行うことなど、夢見ています。
競技大会は拘束時間が長い
これを払拭するために部門毎大会とすること、例えば1年生以下は朝9時30分~10時、2年生は10時10分~10時40分・・・・午前でチャンピオン大会の一次予選は終了、午後から決定戦を部門毎行う。
これなら大会会場もステージの上だけ、観客席がおおきな施設でも可能。
選手は入れかえするため自由に来てもらい、自由に解散。
大勢の人数をさばけるのも魅力。
現在のところ、夢だけですが、どうでしょう。
とりあえずコンテストのようなものできないかと考えたりしていました。
3.講習会ミーティング
今ははじめたばかり希望や要望、どちらも少ない状態です。
せっかくの機会、みなさんと共に学びたい、そんなことを考えています。
これもまた場所が必要、一番は参加者がどれくらいなのか?
1ケタだったらどうしようと考えるとなかなか実行できません。
日時にもよりますね。
『学びたい』大事なキーワードと感じています。
日程も検定や大会を除くとなかなかありません。大会に熱心な先生は大会前は練習会でとても講習会どころではないでしょう。そうなるとさていつ?
4.会員を増やしたい・・・
もちろんですが、会員と会員外、全員が参加できること。
費用に差があるだけで参加を拒まないことも大事なような・・・・
1~4まで思うがままに書きました。これは会員の皆様への正直な気持ちです。

近々ホームページにアップされます

検定試験の実施規定・補助教材を追加※補助教材は見取算・みとり暗算のオンリーのプリントと珠算各級の導入書です。
皆様、よければご覧ください。



検定試験ボスターを作成中です。
検定日・申込日など書き入れられるものになります。
できあがりましたら皆様へ発送いたします。

新企画
:計算Skill contest を計画中
年齢(学年)に合った難易度(級)を決めて
検定試験の7割程度のタイム5分か4分程度
1種目 4.5分
教室でも練習しやすいタイムかと、3種目練習しても15分程度

例えば
1年生以下 珠算10級
2年生 珠算8級
3年生 珠算6級
4年生 珠算5級
5年生 珠算4級
6年生 珠算3級
中学生 珠算2級
高校一般 珠算1級

夏休みに練習し、9月に本番
夏休みに練習と本番
どちらもあり?

ピラミット問題はすでに他団体でもやっているのであえて同じことをする必要はない
もともとコンクールとは何?
発表すること、コンテストやコンクール
他の習い事、年齢に見合った賞が与えられるのだ、珠算界は部門や学年ごとの順位で決まる
他の習い事と違い得点があるからなのだろう

得点、珠算検定は400点満点、金賞ドを満点とし銀賞を360点~390点、銅賞を300点~350点
これなら順位ではなくコンクール的要素が強くなるのでは
各学年、上手な生徒とのギャップが激しい時代、この難易度がちょうど良い生徒もいれば、楽すぎる生徒もいるであろう

たぶん、上記の指定した級の1つか2つ上の級を練習している生徒にはちょうどいいはず
この級もできない生徒は参加しないはず
3つ4つ上の級の生徒は物足りないのだろう
もっとタイムを短くすると、暗算大会のようになることと壁が高すぎてしまい、1つ2つ上級練習者では太刀打ちできなくなる。

こんなコンクールを実施し成績を出して、生徒のモチベーションアップ、そして各教室でのイベントとして活用、そんな利用方法を提供できればと考える

さていかがなものだろう

検定会員の皆様へ
コンクール的なもの必要ですか?
連盟に所属していない方はあったほうがいいことかと思っています。

会員の皆さんに要望・希望を聞けるといい
講習会や講演会も

アンケート調査がいいのだろうか

ご意見お待ちしています。


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