2/16 大会へ向けて。
私の教室は26日で終了、ところが27日~28日まで希望者のみの練習会。もちろ塾生の申込みはすでに終了していますが3日間のべ150名が参加します。
オールジャパンに出る生徒だけではありませんが、参加する生徒で余裕がある生徒はほとんどいませんから1部門下の問題で1月半ばまで引っ張ろうかと思っています。かけ算は1部門下、わり算は部門通り、見取算は1部門下が通常生徒かと思っています。5.6年の部ですと2部門下から練習するのもいいかと思います。
スピードと正答率、このバランスで各種目ごと到達点を決めてあげればいいですね。ところがそんなに簡単にはいきません、ただ上手くなること、大会後には必ず上手くなっているように問題難易度を決めました、ですから2部門下からの練習でもいいんです。しっかり2/16を見据えていれば。
いきなり参加部門の練習で引っ張ることもありますが、それは時間が無い場合や下の部門が出来ている場合ですね。
3.4年生の部、4ケタ×4ケタです。4ケタ×3ケタが90%できていれば可能でしょう。90%以下の場合にはまずは90%まで引っ張り上げる、60%以下であれば3ケタ×3ケタなどの6ケタかけ算の練習がもう少し必要+4012×348など0を含む練習をすること。そのときの練習過程では4012を4102と0の場所を後ろに移動させるといいかと思います。
とにかく上手くなろう、そしてユースに出よう、全日本で入賞しよう。シード席を狙おう、そして・・・・。
そんなステップが一流になるためのハードルかと思います。
オールジャパンはユースより桁数は少ないものの計算回数はユース以上難しい、スピードをつけながら桁数アップの練習なんです。全珠連の検定では10口以上の見取算はない、日珠連の検定では10口でケタ揃いの見取算のみ。オールジャパンの見取算、前半はケタ揃いの15口、後半はケタ不揃いの15口。どちらの連盟にも共通しない問題としてあります。平成6年の問題改正以前の程度を思い出すかのような見取算、タイムスリップした難易度が効果的です。みなさん頑張ろう。