フラッシュ暗算検定協会へのお誘いをしています。
私の教室も先月入会しました。

フラッシュ暗算の効果がじわじわ
もともと紙での計算が出来ていた生徒へフラッシュを取り入れ数十年。
そんな自身の指導法を一気に変えてみました。
それはフラッシュ暗算で暗算力を育てると言うことです。
みなさんも経験があるかと思いますが、筆算式との兼ね合いです。
筆算力が高いと珠算式暗算を身につけにくい。
ただ口数が少ないと、筆算式の頭と、みせかけの指
これにより指導の見逃し、生徒は気づかれないように巧みに指を動かす。それでも3級の暗算ぐらいはできている。ここの出来ているとは答えがあっている程度のこと。
ところが10口や3桁に入るとぜんぜんダメ、元をたどると頭と指がそれぞれ別の作業をしている。答え合わせの方法である。
1口進むたびに答えを出し唱えていく。
結局この方法では10口やれても時間がかかる、せいぜい6口が限界であろう。6口とは6回の足し算ではない。1口目は足してはいないのだから5回足していくことが6口。こんな指導を重ねていたのだが、今回のフラッシュの口数は長い、けどスピードは遅い。筆算式の頭の生徒はぜんぜんできず進まない。
初歩の生徒がどんどん進む。
こんな効果が1ヶ月ででてきたのだ。
我々は今、珠算式暗算指導塾へと変換していかなくてはいけない。ただ計算スピードやイメージがとても大事、紙であればかなりの種類をプリントしなくてはいけないだろう。さらに答え合わせなど時間がかかることもある。
これを一気に自動でやってくれるのがフラッシュ暗算なのだ。
こんな1ヶ月の様子を経験し、いよいよ2ヶ月目に突入していくこと、はじめは口数の長さに心配もあった、子供たちは案外スムーズにできた、無茶と思う級も案外できたのだ。出来ない生徒は筆算式だった生徒、私の指導のみ逃しでもあるだろう。きっと連盟会員の皆さんの教室には少ないかとは思いますが1人でも、思い浮かぶ生徒がいるのであれば導入はすべき。
連盟会員は入会金無料、そして今年度会費も無料、今こそ意識改革をする時期。みんなでコロナで少人数授業を強いられている今だからこそ始めましょう。